2003年度リーグ戦

2003年度2部リーグ戦:武蔵工業大学ヘリオス戦

20031116pic11月16日(日)低気圧の通過で突風吹き荒れる川崎等々力スタジアムにおいてリーグ戦第6戦武蔵工業大学ヘリオスとの試合が行われた。ここ2試合信じられないようなミスが続き、星を落としている商大リカオンピクタスにとって絶対に落とせない大事な試合となる。何とか踏みとどまりたい商大のキックで試合開始。武蔵工Oの1シリーズ目を難なく止めてパント。自陣38yds地点からの攻撃。フォーメーションの確認が悪く、ラインメンが多くなり5yds罰退。最初からイヤな予感だ。予感が的中し自陣でファンブル・・・武蔵工Dに押さえられ攻守交代!またまた最悪のスタートとなった。武蔵工Oに代わり手堅くRB#33津田のランを中心にドライブ、最後も1ydsを持ち込みTD0-6(TFP×)。早々に先取点を許した。次のシリーズも徹底的に武蔵工DはQB#10藤原にプレッシャーをかけマーク。押し戻され1downも獲れずパント。武蔵工Oもドライブするが4downとなりギャンブルに出るが失敗で攻守交代。

続きを読む 2003年度2部リーグ戦:武蔵工業大学ヘリオス戦

2003年度2部リーグ戦:防衛大学校カデッツ戦

20031102pic11月2日(日)11月とは思えないくらい暖かい防衛大学校走水グランドでリーグ戦第5節防衛大学校カデッツとの試合が行われた。防大は部員80人と素晴らしいアスリート揃い強豪校である。商大リカオンは、前泊者を含め、横須賀まで朝一で遠征して来た。前回城西大戦での修正がどこまでできているかが「カギ」となりそうだ。商大K#27岡野のキックで試合開始。防大Oの1プレー目はランプレー、商大DL・LB陣がタックルをミスし、スクリメージラインを突破され独走。DBもカバーが遅れTD0-7(TFP○)。大丈夫か商大リカオン???しかし次の商大OシリーズはQB#10藤原が落ち着いてドライブを開始。RB#29三浦・#24一見のランにWR#5小山・#26岩上・#86堀口のレシーバー陣がが確実にゲインするも3回目の1ダウンが獲れずパント。しかしこのパントを防大Rがファンブルし商大Pチームが押さえて、攻撃続行。#29三浦を3連続で走らせTD7-7(TFP○)。

続きを読む 2003年度2部リーグ戦:防衛大学校カデッツ戦

2003年度2部リーグ戦:城西大学ベアーズ戦

20031025pic10月25日(土)今年初のスタジアムゲームとなった城西大学ベアーズとの一戦が上空をジェット機が飛び交う大井第2球技場で行われた。城西大も花咲徳栄、埼玉栄、浦和学院とリカオン選手と同じ高校出身者が多く、かつてのチームメイトが両校のプライドをかけて火花散らすハードな試合だ。商大R#86堀口のリターンで試合開始。商大自陣30ヤード地点から攻撃開始、QB#10藤原の投じたパスが城西DBにインターセプト、一発目からターンオーバーとなった。動揺する商大Dを追い討ちをかけるように城西TE#81鈴木にロングパスが決まりエンドゾーン前2ydsまで進み、RB#31森本のダイブが炸裂TD0-7(TFP○)。商大Oは、RB#29三浦、#24一見でランアタックを試みるも1down獲れずパント。ナイスパントで押し込み城西自陣16yds地点からの攻撃。立ち上がり堅さが目立つ商大Dを尻目に城西RB#31森本が真ん中・左右と走り、連続1down更新。最後3ydsも#31森本に飛び込まれTD0-14(TFP○)。

続きを読む 2003年度2部リーグ戦:城西大学ベアーズ戦

2003年度2部リーグ戦:新潟大学タイガース戦

20031012pic10月12日午前中までの雨があがりグランド状態もまずまずの商大グランドにて第3節新潟大学タイガースを迎えての一戦が行われた。ここまで勝ち星なしの両チーム、まずは一勝してはずみをつけたいところである。1Q商大ラッシュによりキックオフ、商大にオフサイドがあり再キックとなったがK#27岡野が落ちついてキックし試合開始。新潟大Oはスカウティング通り真ん中のダイブプレーで組み立ててきたが商大D的確に反応し、シャットアウトでパント。パントもうまくリターンし敵陣45yds付近から攻撃。RB#29三浦がいきなりロングゲインで1down更新。RB#24一見もナイスランで連続1down更新。新潟大DがRBに集中しているところをQB#10藤原自らキープでエンドゾーン直前へボールを進める。最後は#24一見が新潟大DLを突破しTD7-0(TFP○)。

続きを読む 2003年度2部リーグ戦:新潟大学タイガース戦

2003年度2部リーグ戦:一橋大学クリムゾン戦

20030928pic9月28日(日)13時40分商大グランドにて第2戦一橋大学クリムゾン戦が行われた。一橋大はAブロックの中でも1部入替戦に最も近い位置にいる「大本命」である。特に破壊力抜群の超強力ラインを擁し、スピードバックスで攻撃するバランスの取れた強敵である。商大リターンを選択して試合開始。ランプレーで様子をみる商大Oだが、一橋Dの早いつぶしにあいパント。やはりDLはかなり強力のようだ。変わって一橋Oは、真ん中を突く攻撃から、ロングケインを連発、あっという間に商大陣内に入ってきた。しかしここで一橋QB#17玉江の投じたパスは、商大DB#86堀口がインターセプト!ゴール前の危険区域を脱出した。次の商大OシリーズRB#29三浦が積極的に縦を突くも、一橋LBにハードタックルされパント。一橋O敵陣45yds地点から1down10>。短いパスとダイブとベースで攻めた後、スピードのあるオフタックルプレイ。商大DL#52池田が完璧にコントロールされ、LBのフォローもなくロングゲインを許し、エンドゾーン前へ。残り1ydsをRB#99川村が飛び込みTD0-6(TFP×)一橋が先制した。

続きを読む 2003年度2部リーグ戦:一橋大学クリムゾン戦