2009年11月21日(土)/lycapic事務局
11月21日(土)リーグ最終戦高千穂大学イーグルス戦がアミノバイタルフィールドの第3試合(ナイターゲーム)に行われた。この日の都内近郊は大渋滞が発生していて防具一式と試合備品を積載したトラックがなかなか到着せず、スタッフ・選手大慌てで準備しなければならないアクシデントで始まった。対戦相手の高千穂大学イーグルスは、ここまで全敗と厳しい試合展開をしてきている。しかし安藤監督を始めクレバーなスタッフが三高商定期戦校として熟知している商大リカオンにどんな戦法で臨んでくるか?手負いの鷲の猛襲を覚悟しなければならない。セレモニーが終わり商大はリターンを選択して最終戦特有の盛り上がりの中、試合が開始。▼続きを読む
2009年11月07日(土)/lycapic事務局
11月7日(土)うす曇りの文教大学北越谷グラウンドにて商大リカオン逆転優勝のラストチャンス第4戦目流通経済大学RKUフットボール戦が行われた。流経との公式戦は1993年にさかのぼる。過去のゲームでは一度も敗戦はしていないと記憶するが、今年に限っては流経は全勝、商大リカオン1敗と厳しい戦いが予想される。商大リターンにて試合開始、R#1鈴木(寛)20yds地点でキャッチ、持ち前のランニングセンスでタックルを跳ねのけ、グランド真ん中にナイスリターン。ローカルの土グラウンドの影響は少ないようだ。自陣49yds地点から1down10。QB#5沼野、RB#1鈴木(寛)のバックスでセット。真ん中を突くランプレーでドライブを開始。▼続きを読む
2009年10月25日(日)/lycapic事務局
10月25日(日)冷たい風が吹きつける曇天の商大グラウンドにてリーグ戦第3戦目、亜細亜大学エンジェルス戦が行われた。今シーズン最後のホームゲームで観客も多く気合いが入るリカオン選手、しかし前節までのケガ・故障は完全に治っていない選手ばかりだ。もう後がない09年のリーグ戦、主将沼野・副将鈴木(寛)を中心に死力を尽くして戦うしかない。亜細亜リターンでキックオフ。キックは浅かったが商大カバーがナイスタックルで自陣42yds地点から1down10。商大D#毎度ながら立ち上がりの動き硬く、亜細亜O#ランで1down更新を許す。しかし、次のシリーズはセカンダリーの動きがよくなりハードタックル連発でパントに追い込んだ。▼続きを読む
2009年10月11日(日)/lycapic事務局
午前中の黒い雲がかき消され青空晴天になった大井第2球技場にてリーグ戦第2戦目の首都大学東京スクラッパーズ戦が行われた。大井第2球技場では04年の入替戦で城西大に勝利してから勝ち星に見放され、05年学習院大、06年高千穂大、07年上智大と3連敗中の相性のあまり良くないグラウンドである。この大井の呪縛を打ち破れるか商大リカオン。セレモニーが終わりコイントス、商大レシーブにて試合開始。首都大キックはそれほど飛ばずに2線の#14吉田がキャッチしてデッド。自陣40yds地点から1down10。初戦と同じようにQB#12鈴木(快)、RB#1鈴木(寛)、RB#5沼野のバックス陣でセット、#1鈴木(寛)、#5沼野ベースプレー▼続きを読む
2009年09月27日(日)/lycapic事務局
今年は本当に夏があったのだろうか?と思うほど短い夏が終わり、本格的な秋の到来を告げる乾いた風が吹き始めた9月27日(日)2009年度リーグ戦が開幕した。今年も開幕戦はホームの商大グラウンド、日々汗を流している人工芝のグラウンドだ。例年通り春先からのリクルートに苦しみ、経験者2名一般学生2名計4名の1年生を含めても17名という厳しいチーム構成で戦わなければならない。初戦の対戦相手は東京国際大学ドルフィンズ、並列リーグ時代から数々の名勝負を残している伝統校だ。セレモニーが始まりチームエリアにも開幕戦特有の緊張感が漂う。商大カバーでキックオフ!K#1鈴木(寛)のキックはあまり飛ばずに東国リターン!▼続きを読む
2008年11月25日(火)/lycapic事務局
11月24日(祝)、とうとう今年も最終戦の日が来てしまった・・・4年生も商大リカオンピクタスとしてプレーするのは本当に最後!長いようであっという間の4年間だったに違いない。今でも泣きだしそうな曇天の商大グランドにて最終節、東京外語大ファントムズ戦が行われた。前節の城西大戦で主将#55井野が復帰、本来のリズムを取り戻したベストメンバーの商大リカオン。全敗とはいえ選手も多く、スピードあるRBを擁している外語大を相手にどう戦うか?晩秋の冷たい空気とともに暗くなっていく空模様も気になる。粛々とセレモニーが行われる中、ポツポツと雨が降り始めた。商大リターンにて試合開始。▼続きを読む
2008年11月09日(日)/lycapic事務局
2試合のアミノバイタルフィールド遠征を終え、ホームグランドに帰ってきた赤メッシュの商大リカオン。前試合で成蹊大が上智大に勝利したためDブロックの優勝は成蹊大に決定した。しかしリーグ戦はまだ終わっていない・・・江口先生、北川先生をはじめとする学校関係者、OB、父母会とたくさんのサポーターが商大グランドに集まり、小雨まじりのウエットなコンディションの中、城西大ビーライノスを迎えての第4戦が行われた。井野主将に続き前節で故障した#52野澤も欠場、今日の試合もかなり厳しいゲームになりそうだ。第1Q商大レシーブで試合開始、城西ラッシュチームのスピードあるカバーで商大O自陣31yds地点から1down10。▼続きを読む
2008年10月26日(日)/lycapic事務局
前日の大雨で人工芝が乾ききっていないアミノバイタルフィールドにて10月25日(土)第3節成蹊大学ゼルコバーズ戦が行われた。主将・井野を故障で欠く形になり精神的支柱を失ったリカオンピクタス、かなり厳しい戦いが予想される。成蹊大はここまで負けなしの2勝、商大も2勝とどちらも負けられない一戦である。商大K#8鈴木敦のキックで試合開始、低い弾道のキックで成蹊リターン、自陣44yds地点から1down10。真ん中のランが商大DLを打ち抜き30ydsロングゲインで商大陣内33ydsまで進みいきなりの1down更新。立ち上がり浮き足だっている商大D、大丈夫か?このあと成蹊QBが連続エクスチェンジミスでボールを後逸するもQB自ら押さえてターンオーバーならず。▼続きを読む
2008年10月14日(火)/lycapic事務局
体育の日で祝日となった10月13日に第2節大東文化大学ワイルドボアーズ戦が行われた。前節とはガラりと変わり太陽光線が強く照りつけるアミノバイタルフィールドにはOB、父母、学校関係者が大勢集まりスタンドがにぎやかだ。対戦相手の大東大は伝統の大型ラインを配置し、多人数のマンパワーでグイグイ押してくるチームである。セレモニーが始まりチームエリアにも緊張が漂う。商大レシーブにて試合開始。リターンは大東ラッシュチームにカバーされて自陣22yds地点から1down10。QB#5沼野、ショットガンから1stプレーはパス。しかしミドルレンジに投じたパスは大東LBにインターセプト!いきなりのターンオーバーで攻守交代。▼続きを読む
2008年09月28日(日)/lycapic事務局
週末からガラっと季節が入れ替わり、本格的な秋の到来を感じさせる9月28日(日)に2008年度リーグ戦が開幕した。シーズン当初からさまざまな問題が勃発し、一時はリーグ戦棄権?という厳しい事態まで至ったリカオンピクタス。その都度ミーティングを重ね、解体寸前のチームを何とかまとめてきた4年・3年のリーダーたち、どん底から這い上がってきた精神力をどこまで発揮できるか?またまた最少人数で臨む過酷なシーズンインである。初戦の相手は05年07年と叩きのめされている上智大学ゴールデンイーグルス!黒・金のユニフォームが威圧的だ。粛々とセレモニーが終わり商大リターンにて試合開始。上智のキックはサイドラインを割り、商大O自陣35yds地点から1down10。▼続きを読む
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