千葉商科大学体育会アメリカンフットボール部公式サイト

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1972


関東学生フットボールリーグ(東京7、関東7、さつき、ローズ、首都7)の首都7大学リーグに準加盟。オープン戦では、日大、法政とも試合をする。初参加したリーグ戦は厳しい戦いを強いられたが、松田主将を中心に関東学院大と上智大に勝利し、「常勝千葉商」の基礎を作りあげた。ちなみ千葉商の長ラン(長い学生服)姿を見て怯えていたチームもあったとか?


197201
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1973


首都7大学リーグに正式加盟。川越監督の日体大流の練習方法、ゲームプランが選手に浸透。河西主将をはじめ、城内、伊豆、中川らの強力ラインが迫、近藤、山崎らのランプレーを優位に展開させ、リーグ戦参加2年目で初優勝を飾る。関東選手権ではローズリーグの東京経済大と対戦し18-18の同点で抽選となり敗戦したが、「関東に千葉商あり」とその実力を知らしめた。


197301
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1974


13名の主力メンバーが卒業してしまったが、伊豆主将、中川らの強力ラインは健在、バックス陣も中島、山崎、吉田と俊足RBをラインナップ。下級生のレベルアップにも成功し、河西、近藤コーチの指導も仰ぎながら、リーグ戦を5勝1分で乗り切り連続優勝をもぎ取る。関東選手権は関東7の東海大と対戦するも、千葉商オフェンスを徹底的に分析した東海大ディフェンスに見事に完封され1回戦で敗退した。


197401
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1975


3年連続優勝も確実と思われたリーグ戦だが、対戦各校とも戦術分析により千葉商を徹底マーク。ラインが若手中心で経験不足もあり、本来の力が出し切れず5位に沈む。この年より首都7大学リーグは駒沢大が加入し首都8大学リーグとなる。千葉商ユニフォームも紺・黄ラインから赤・白・シルバーのオハイオカラーに変更された。


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1976


前年度反省を元に小川主将が立て直しをはかる。徹底的なラインの強化により、黄金期を彷彿させる菊地、山田などの若手ラインメンが急成長し戦力となる。しかしリーグ戦は宿敵国際商科大(現・東京国際大)に僅差で敗れ2位となる。推薦枠で出場した関東選手権では、川越監督の母校日体大と対戦、善戦するも35-6と敗れ1回戦の壁は突破できなかった。


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1977

伝統の強力ラインが復活し、バックス陣とのコンビネーションも安定する。岡村主将がチームをまとめてリーグ戦に臨み、宿敵国際商科大(現・東京国際大)には1敗を喫すも圧倒的なディフェンス力でリーグ優勝を果たす。しかし、関東選手権では前年同様、日体大に100-0の大差で敗退、上位校との差はまだまだ大きいと実感した。

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1978

山田、清水、菊地、高橋とスピード&パワーのラインと吉田、松本などのバック陣、清水-安部のホットライン、渡辺、吉原などハードタックラーを配した攻守ともに千葉商最強の布陣。リーグ戦は他を寄せつけない圧倒的な力で完全優勝を果たし、関東選手権では王者日大との対戦となる。無敵の日大に対し68-0で敗戦するも、QB清水のパス、NG菊地の果敢なラッシュ、LB吉原のハードタックルなど・・・日大篠竹監督に「個人技では千葉商が上、総合力で日大が勝っただけ」と賞賛された素晴らしい試合だった。(失点68は選手権を通して最少失点だった)


197802
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1979

4年・3年の層が厚く部員数も50名を超えるチームとなる。オープン戦ではケガ人も出たが、リーグ戦は7戦全勝で2年連続完全優勝を果たした。関東選手権はオープン戦でも対戦した法政大学。重量ライン・パワープレーの法政に対し、QB清水をショットガンフォーメーションに配し、多彩なパスプレー、RB渋谷のランで攻め、法政得意のオプションをLB渡辺、吉原はじめとするセカンダリー陣で封鎖し互角の戦いをする。しかし、法政のパントフォーメーションからのスペシャルプレーなどで得点され、21-7で惜しくも悲願の1回戦突破はならなかった。リカオンピクタスというチームネームもこの年から付けられた。


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