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2013年度エリアリーグ戦:帝京平成大学ブルーウイングス戦

2013101309.picエリアリーグから出直しとなった商大リカオンピクタス、年度当初の練習開始時には5人しか集合せず部の存続すら危うい状況だったが、ケガ人の復帰と1年生の入部と共に何とか練習重ねてシーズンを迎えた。とは言えまともに1試合通してやったことがない経験不足、1年生を攻守兼任で出場させなければならない状況は昨シーズンと何ら変わってはいない。そして迎えた商大ホームグランドでの開幕戦、うららかな秋の日射しが柔らかい13日日曜日の午後、サイドラインには久しぶりの赤メッシュのリカオン選手が整列した。

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2012年度3部リーグ戦:千葉大学ポセイドン戦

12092301picつい数日前まで真夏の日射しがギラギラと照りつけ水不足・節水が叫ばれていたが一転、夜から雨が降り続き朝には大雨洪水雷警報まで出た23日(日)、立正大学熊谷グランドにて昨年の初戦と同カード千葉大学ポセイドンとの試合が行われた。今期より井野コーチ・宮間コーチをはじめ若いOBたちが春先からマンツーマンで練習相手になり指導してきた商大リカオン。ポテンシャルの高い1年生が緊張のデビュー戦だ。時折りザーッと雨足が強くなり、千葉大リターン商大カバーでキックオフ開始。

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2011年度3部リーグ戦:千葉大学ポセイドン戦

kantoku0924台風が過ぎ去りそれと共に秋の涼しい風を感じるようになった24日(土)、ベイサイド大井第二球技場にて2011年リーグ戦初戦千葉大学ポセイドンとの試合が行われた。試合のセレモニーが始まる前に川越監督が関東学連より「功労賞」の受賞があり、理事長から表彰状を受け長年の労をねぎらった。さて試合の方は今年も少人数メンバーは変わらず、1年生をリャンメン・キッキングで4人も使わなければならない苦しい台所事情、慢性の故障をあっちこちに持つ選手も多く、苦戦は承知の上での開幕戦となった。千葉大リターン商大カバーでキックオフ開始、商大K1年#1小原のキックはそれほど飛ばず、千葉大#O50yds付近から攻撃開始。

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2010年度3部リーグ戦:埼玉大学プリムローズ戦

20100926picほんの1週間前まで熱い太陽が照りつけて、秋は本当にやって来るのだろうか?とヤキモキしていたが、お彼岸を境に季節はオセロのように入れ替わり急に秋っぽくなった。そしてちょうど秋めいてきた9月26日(日)2010年度リーグ戦が開幕した。毎年ながらリクルートは厳しく登録人数ギリギリの布陣だったが、シーズンイン直前に故障者が続出してしまい11+1名で初戦を戦わなければならなくなった商大リカオン。初戦の相手は埼玉大学プリムローズ、ビビッドな赤ヘルがリカオンを威圧する。駒沢第2の第1試合とあって観客席もまばらで静かにセレモニーが進行し、商大レシーブでキックオフ。R#28門内、快足を飛ばし自陣40yds地点から1down>10。ショットガンからQB#1吉川、WR#17斉藤にパスを投じるも失敗、その後ランプレーを使うもシャットされ3&OUTでパント。パントはナイスパントとなり埼玉大O自陣20yds地点から1down>10。

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2009年度3部リーグ戦:東京国際大学ドルフィンズ戦

20090927pic今年は本当に夏があったのだろうか?と思うほど短い夏が終わり、本格的な秋の到来を告げる乾いた風が吹き始めた9月27日(日)2009年度リーグ戦が開幕した。今年も開幕戦はホームの商大グラウンド、日々汗を流している人工芝のグラウンドだ。例年通り春先からのリクルートに苦しみ、経験者2名一般学生2名計4名の1年生を含めても17名という厳しいチーム構成で戦わなければならない。初戦の対戦相手は東京国際大学ドルフィンズ、並列リーグ時代から数々の名勝負を残している伝統校だ。セレモニーが始まりチームエリアにも開幕戦特有の緊張感が漂う。商大カバーでキックオフ!K#1鈴木(寛)のキックはあまり飛ばずに東国リターン!

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2008年度3部リーグ戦:上智大学ゴールデンイーグルス戦

20080928pic週末からガラっと季節が入れ替わり、本格的な秋の到来を感じさせる9月28日(日)に2008年度リーグ戦が開幕した。シーズン当初からさまざまな問題が勃発し、一時はリーグ戦棄権?という厳しい事態まで至ったリカオンピクタス。その都度ミーティングを重ね、解体寸前のチームを何とかまとめてきた4年・3年のリーダーたち、どん底から這い上がってきた精神力をどこまで発揮できるか?またまた最少人数で臨む過酷なシーズンインである。初戦の相手は05年07年と叩きのめされている上智大学ゴールデンイーグルス!黒・金のユニフォームが威圧的だ。粛々とセレモニーが終わり商大リターンにて試合開始。上智のキックはサイドラインを割り、商大O自陣35yds地点から1down10。

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2007年度3部リーグ戦:千葉大学ポセイドン戦

20070924pic9月下旬だというのに猛烈な残暑日が続いていた。しかしか朝から雨がぱらつき急に涼しくなった24日(祝)商大グランドにて07年度リーグ戦初戦千葉大学ポセイドン戦が行われた。1Q商大リターンを先取。千葉大KのボールはナイスキックでR#1鈴木(寛)素早いタックルでダウン。自陣19ydsから1down>10。RB#1鈴木へのピッチがタイミングばっちり決まり30ydsのロングゲイン。しかしその後のプレーが出ず1シリーズ目はパント。P#5沼野のパントはナイスパントとなりエンドゾーン直前で攻守交代。千葉大O自陣5ydsから1down>10。手堅くランの後にパスがヒット。WRにバッドタイミングで接触してしまいDB#1鈴木がインターフェアで罰退、ここでショットガンからまたパス。しかしまたDB#1鈴木がインターフェアで罰退。ガンからのラン攻撃をLB#19野澤のタックルで止めたが、次のランで商大Dフェイスマスクの反則でさらに罰退。プレーは止めているのにガンガン下げられ一気に自陣まで押し込まれてしまう。

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2006年度3部リーグ戦:成蹊大学ゼルコバーズ戦

20060924pic心配されていた台風の影響もまったくなく、高い秋空のもと9月24日(日)商大グランドにて2006年度リーグ戦初戦成蹊大学ゼルコバーズ戦が13:40キックオフで行われた。商大リターンにて試合開始。R#8鈴木がキャッチングの際、いきなり足を捻ってしまい商大スタッフ陣に不穏な空気が漂い始める。しかし試合が始まってしまったからには何とかやりくりしていくしかない。自陣7ydaから1down>10。RB#4岩上に連続ハンドオフし手堅く前進。WR#19野澤にもパスが通り1down更新。成蹊Dの一瞬のスキを突きQB#7吉岡がキープしたままスクリメージラインを突破。怒涛のタックルをかいくぐり敵陣奥深くまでビッグゲインで1down連続更新。敵陣21yds地点から1down>10。またも主将岩上がしつこくランでゲイン!#7吉岡がサックを受けて押し戻されるも次のWR#20田口へパスで成蹊DBに反則がありエンドゾーンまであと少し・・・

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2005年度2部リーグ戦:神奈川大学アトムズ戦

20050919pic前試合が長引いて16:45からキックオフとなったリーグ戦2節神奈川大学アトムズ戦は9月19日(祝)アミノバイタルフィールドで行われた。初戦、大量失点で完封負けをした商大リカオンピクタスだがこの試合はどうか?ディフェンスのアジャストができるかどうかがカギとなる。商大キックにて試合開始。ハーフウェイ付近までリターンされたが最初の神大Oシリーズは商大DのムードメーカーLB#53森岡のロスタックルなどで神大Oを封殺してパント。いい立ち上がりでゲームが始まった。商大自陣27yds付近から攻撃開始。RB#8鈴木のラン、#4岩上へのパスで小気味よく1downを連続更新でナイスドライブ。WR#89渡部へのミドルパスで神大陣に深く進むものの、次のシリーズにラインが押されQB#7吉岡にプレッシャーがかかり惜しくもパントととなった。パントがタッチバックの後、神大自陣20yds付近からのランプレーで神大RB爆走、商大Dのタックルミスも重なりいきなりの80yds独走TD!0-7(TFP○)と先制は神大だった。

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2005年度2部リーグ戦:帝京大学アサシンズ戦

20050904pic残暑が残る9月4日(日)アミノフィールドにて2005年度リーグ戦初戦を迎えた。初戦の相手は帝京大学アサシンズ、フロントラインに破壊力抜群のモンゴル部隊を配置した1部常連校である。商大キックラッシュにて試合開始。午前中の夏の日差しがウソのように恵みの曇天が広がってきた。商大ラッシュの隙間をつき帝京R巧みにランを進め、商大陣34yds付近から攻撃開始。ショットガンからのランを連発、商大Dアジャストできずにゴール前に後退、タイミングパスを決められ開始早々にTD0-7(TFP○)。キックRの後、商大O自陣24yds地点から1down>10。RB#4岩上にハンドオフするも帝京Dの壁は厚く0ydsでシャットアウト。しかし次のダウンでRB#8鈴木が素晴らしいランを展開、一気に57ydsゲインし帝京陣内奥深く進んだ。帝京陣内19yds地点から1down>10。ここでQB#7吉岡がエンドゾーンにTDパスを狙うも帝京DBにインターセプト、動揺した商大Oタックルできずにハーフウェイ付近まで一気に戻された。

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