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2009年度3部リーグ戦:高千穂大学イーグルス戦

20091121pic11月21日(土)リーグ最終戦高千穂大学イーグルス戦がアミノバイタルフィールドの第3試合(ナイターゲーム)に行われた。この日の都内近郊は大渋滞が発生していて防具一式と試合備品を積載したトラックがなかなか到着せず、スタッフ・選手大慌てで準備しなければならないアクシデントで始まった。対戦相手の高千穂大学イーグルスは、ここまで全敗と厳しい試合展開をしてきている。しかし安藤監督を始めクレバーなスタッフが三高商定期戦校として熟知している商大リカオンにどんな戦法で臨んでくるか?手負いの鷲の猛襲を覚悟しなければならない。セレモニーが終わり商大はリターンを選択して最終戦特有の盛り上がりの中、試合が開始。高千穂のキックはサイドラインを割りオウトオブバウンズとなったが商大O#はそのまま自陣42yds地点から攻撃開始。まずは、SB#44吉川へのハンドオフするトリッキーなプレーだがこのプレーは高千穂D#パシュート速くロス。次のプレーはQB#5沼野プレッシャーを受けながらもWR#17斉藤へのパス、斉藤は高千穂DBを振り切ってフリーになり独走。

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2009年度3部リーグ戦:流通経済大学RKUフットボール戦

20091107pic11月7日(土)うす曇りの文教大学北越谷グラウンドにて商大リカオン逆転優勝のラストチャンス第4戦目流通経済大学RKUフットボール戦が行われた。流経との公式戦は1993年にさかのぼる。過去のゲームでは一度も敗戦はしていないと記憶するが、今年に限っては流経は全勝、商大リカオン1敗と厳しい戦いが予想される。商大リターンにて試合開始、R#1鈴木(寛)20yds地点でキャッチ、持ち前のランニングセンスでタックルを跳ねのけ、グランド真ん中にナイスリターン。ローカルの土グラウンドの影響は少ないようだ。自陣49yds地点から1down10。QB#5沼野、RB#1鈴木(寛)のバックスでセット。真ん中を突くランプレーでドライブを開始。さすがにロングゲインはできないものの、この試合に全力をかける4年バックスセットは強烈だ。しかし3downショートでC#58月田まさかのスナップミスで沼野なんとかカバーにいくが8ydsの大幅ロスでパント。このパントはナイスパントで流経O#自陣11yds地点から1down10。

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2008年度3部リーグ戦:東京外国語大学ファントムズ戦

20081124pic11月24日(祝)、とうとう今年も最終戦の日が来てしまった・・・4年生も商大リカオンピクタスとしてプレーするのは本当に最後!長いようであっという間の4年間だったに違いない。今でも泣きだしそうな曇天の商大グランドにて最終節、東京外語大ファントムズ戦が行われた。前節の城西大戦で主将#55井野が復帰、本来のリズムを取り戻したベストメンバーの商大リカオン。全敗とはいえ選手も多く、スピードあるRBを擁している外語大を相手にどう戦うか?晩秋の冷たい空気とともに暗くなっていく空模様も気になる。粛々とセレモニーが行われる中、ポツポツと雨が降り始めた。商大リターンにて試合開始。

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2007年度3部リーグ戦:獨協大学グリーンモンスターズ戦

20071104pic11月4日(日)学祭でにぎわう千葉大西千葉グランドにて最終戦、獨協大戦が行われた。快晴で良好なコンディションであるが久しぶりの土のグランドでのゲーム、選手たちにどう影響するか?商大のキックで試合開始、獨協リターンを38yds地点で止めて獨協自陣38yds地点から1down>10。QBのキープでいきなり1down更新。しかし商大Dあわてず次のシリーズをキッチリ止めてパント。独協パントはナイスな縦回転で商大陣奥深くまで転がり、商大O自陣12yds地点から1down>10。最初のプレーは手堅く鈴木(寛)のランか?しかし1stプレーはWRにセットした#8鈴木(敦)への俊足を生かしたミドルパス!ナイスキャッチの後、スピードを落とさずDBをかわしてオープンフィールドでさらに加速、追いすがる獨協Dをブッちぎり88ydsTDパスとなった。TFPは腰痛治療のため今年最初で最後の出場となるK#22仁村、落ちついてTFPを決めて7-0 (TFP○)。しかし獨協大も入替戦がかかるゲーム、知将大澤監督がどんな揺さぶりをかけてくるか?トリッキーなアタックは要注意だ!

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2006年度3部リーグ戦:首都大学東京スクラッパーズ戦

20061123pic11月23日、重く雲が覆っている南大沢・首都大東京グランドでリーグ最終戦が行われた。立正大、東京国際大に連勝するも前節、高千穂大イーグルスに痛い星を落とした商大リカオン。岩上主将を始めとする4年生にも最後は笑顔で締めくくって欲しい気合の入る一戦である。商大がリターンでR#5沼野、首都大のキックは伸びて深い位置からリターン。首都大カバーチームも早く20yds超えたところでデッド。商大O#自陣26yds地点から1down>10。QB#7吉岡、WR#20田口にクイックパス。コントロール悪くパス不成功。RB#5沼野のラン、#4岩上のランで1down更新。ここから#5沼野のランで攻めるもdown更新できずパント。パントはナイス転がりで首都大O#自陣5yds地点から攻撃、真ん中ダイブ、オフタックルとエンドゾーンを背負ってのベースプレー。商大D#も立ち上がり硬さが目立ちタックルミスが多く、ハーフウェイ付近までドライブされてしまう。しかし修正早くアジャストしてシャット、down更新させずパント。商大Oリズムを掴めないまま#20田口へのパスも通らずパント。

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2006年度3部リーグ戦:高千穂大学イーグルス戦

20061104pic3連休の中日となる11月4日(土)、快晴の大井第2球技場にて第4節高千穂大学イーグルス戦が行われた。ここまで互いに2勝1敗と勝ち点がどうしても欲しいところである。リニューアルした大井第2は商大グランドよりソフトな人工芝がはられていてきれいな緑色が気持ちいい。商大リターンにより試合開始。自陣35yds地点より1down>10。まずはRB#4岩上のラン、徹底的にマークされているにもかかわらず3連続キャリーで1down更新。続いて#5沼野のラン、しかし速攻チャージでタックル。QB#7吉岡キープするも高千穂DLにヒットを受けてダウンし、10yds進めずパント。ナイスパントで高千穂陣4yds地点から高千穂Oの攻撃。Iフォーメーションからダイブ。商大D素早い集まりでタックル、このシリーズ完璧なカバーでパントに追い込んだ。商大自陣49yds付近から1down>10。ここで沼野、岩上がラン攻撃を展開。岩上が中央を抜け出してロングラン!高千穂陣内23ydsまでビッグゲイン獲得した。

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2005年度2部リーグ戦:青山学院大学ライトニング戦

20051112picチームスタッフである大矢トレーナーが急逝し、チームの1勝を熱望していたトレーナーに是が非でも勝利を手向けたい商大リカオンピクタス。リーグ戦第6節は11月12日(土)東工大グランドにおいて青山学院大学ライトニングと対戦した。朝まで雨が降っていたのでグランドは部分的にかなりぬかるんでいる。普段、人工芝グランドで練習している商大リカオンにとって久々の土、その上コンディションが悪い環境をどう対処するかも試合の行方を左右しそうだ。商大今期初めてのリターンからのキックオフで試合開始。自陣45yds付近まで戻すもファーストシリーズは青学強力Dに押しつぶされパント。青学自陣38yds付近から1down>10。パス、ラン、パスと続けざまに1downを更新し、スルスルと商大陣内に難なくドライブしてきた。ここでDB#24鞠子が青学レシーバーに幻惑され、後を抜かれてTD0-7(TFP○)。先制点は青学に入った。

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2004年度3部リーグ戦:明治学院大学セインツ戦

20041121pic11月21日晴れわたる晩秋の日曜日、明治学院大セインツとの最終戦が行われた。ホーム赤メッシュの商大がリターンを選択、明学のキックで試合開始。R#4岩上あまり戻せず商大O#自陣28yds地点から1down>10。QB#9藤原ショットガンからランアタックを試みるも明学ゾロ目LB#55、#99に瞬殺されてロス、2downでWR#86堀口へパス、堀口きわどい球を素早くキャッチし前進するが明学セカンダリーにタックルされてデッド。3downでSB#27岡野にパス、down更新を狙うがその前にイエローが出て明学のインタフェアーによりなんなく1down更新。自陣41ydsから攻撃、WR#86堀口へのパスが不成功の後、RB#29三浦へハンドオフ、素早いリアクションのLB#55がハードタックル!ボールがこぼれて明学リカバーTOで攻守交代、自陣でファンブルロストとなった。

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