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2008年度3部リーグ戦:上智大学ゴールデンイーグルス戦

20080928pic週末からガラっと季節が入れ替わり、本格的な秋の到来を感じさせる9月28日(日)に2008年度リーグ戦が開幕した。シーズン当初からさまざまな問題が勃発し、一時はリーグ戦棄権?という厳しい事態まで至ったリカオンピクタス。その都度ミーティングを重ね、解体寸前のチームを何とかまとめてきた4年・3年のリーダーたち、どん底から這い上がってきた精神力をどこまで発揮できるか?またまた最少人数で臨む過酷なシーズンインである。初戦の相手は05年07年と叩きのめされている上智大学ゴールデンイーグルス!黒・金のユニフォームが威圧的だ。粛々とセレモニーが終わり商大リターンにて試合開始。上智のキックはサイドラインを割り、商大O自陣35yds地点から1down10。

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第一回三高商MVP

2008ino55pic三高商MVPに選ばれたのは主将の井野選手です。春先からさまざまな問題にブチ当たり、苦労はしていますがチームをまとめるために頑張っています。三高商では攻守にわたりいいプレーを見せてくれました。リーグ戦まで高いモチベーションを維持して「夏」を越えられれば秋にはきっと結果がついてくるはずです。頑張れ~主将!

第1回三高商アメリカンフットボール定期戦

2008sks01pic今までなかなかできなかった、三高商(商大・東京経済大・高千穂大)の定期戦を各校の学生委員を中心に学生主体で行いました。試合の方は2Qづつの三つ巴戦で得失点差で勝敗を決定することになり、開会式の後第1試合は商大vs東京経済大、商大R#8鈴木(敦)のキックオフリターンTDで始まり、東経重量ラインに苦しむもディフェンスはDL#55井野、LB#19野澤らのハードタックルで要所を締め20-3と初戦を勝利。第2試合は商大vs高千穂大、高千穂大の多彩な攻撃に商大ディフェンス戸惑うもなんとか凌ぎ14-12と2点差のリードを守っていたが、タイムアップ寸前にパントのミスからセーフティーを奪われ同点、さらに逆点のチャンスで高千穂大有利と思われたが高千穂大も攻めきれずに14-14同点でタイムアップとなりました。第3試合は東経大vs高千穂大、東経大の重量ラインの粘り強いランアタックが高千穂大ディフェンスのパワーをじわじわと奪い、後半終了間際に逆転10-7で東経大が勝利しました。結果得失点差で優勝・千葉商大、準優勝・高千穂大、三位・東経大となりました。閉会式で結果発表、それぞれの学校から1名づつMVPが選ばれ表彰されました。

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2007年度3部リーグ戦:千葉大学ポセイドン戦

20070924pic9月下旬だというのに猛烈な残暑日が続いていた。しかしか朝から雨がぱらつき急に涼しくなった24日(祝)商大グランドにて07年度リーグ戦初戦千葉大学ポセイドン戦が行われた。1Q商大リターンを先取。千葉大KのボールはナイスキックでR#1鈴木(寛)素早いタックルでダウン。自陣19ydsから1down>10。RB#1鈴木へのピッチがタイミングばっちり決まり30ydsのロングゲイン。しかしその後のプレーが出ず1シリーズ目はパント。P#5沼野のパントはナイスパントとなりエンドゾーン直前で攻守交代。千葉大O自陣5ydsから1down>10。手堅くランの後にパスがヒット。WRにバッドタイミングで接触してしまいDB#1鈴木がインターフェアで罰退、ここでショットガンからまたパス。しかしまたDB#1鈴木がインターフェアで罰退。ガンからのラン攻撃をLB#19野澤のタックルで止めたが、次のランで商大Dフェイスマスクの反則でさらに罰退。プレーは止めているのにガンガン下げられ一気に自陣まで押し込まれてしまう。

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2006年度3部リーグ戦:東京国際大学ドルフィンズ戦

20061022pic今シーズン、最後のホームゲームとなる東京国際大学ドルフィンズ戦が10月22日(日)商大グランドで行われた。第一試合が同一リーグの対戦だったこととOB・父母がたくさん観戦に出向いてくれたのでグランドに心地よい緊張感が漂う。そんな中セレモニーが粛々と行われ、商大レシーブでキックオフ!Rは#19野澤。確実にキャッチして突っ込んでいくが東国の素早いつぶしにあい自陣32yds地点より1down>10。1プレーはQB#7吉岡からWR#20田口へのロングパス。惜しくもオーバーしたが#20田口も気合いで東国DBを抜き去りダイビングキャッチを試みてナイスファイト。再スタートでRB#5沼野、#4岩上、ともに熱い走りを見せ1down連続更新。東国Dのフェイスクマスクの反則罰退をきっかけに#4岩上のラン、WR#20田口へのパスとビシッビシッと前進し、そのリズムは前節の立正戦を彷彿させる。ここで#5沼野がサイドライン際を走りきり先制TD!7-0(○)。

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2006年度3部リーグ戦:成蹊大学ゼルコバーズ戦

20060924pic心配されていた台風の影響もまったくなく、高い秋空のもと9月24日(日)商大グランドにて2006年度リーグ戦初戦成蹊大学ゼルコバーズ戦が13:40キックオフで行われた。商大リターンにて試合開始。R#8鈴木がキャッチングの際、いきなり足を捻ってしまい商大スタッフ陣に不穏な空気が漂い始める。しかし試合が始まってしまったからには何とかやりくりしていくしかない。自陣7ydaから1down>10。RB#4岩上に連続ハンドオフし手堅く前進。WR#19野澤にもパスが通り1down更新。成蹊Dの一瞬のスキを突きQB#7吉岡がキープしたままスクリメージラインを突破。怒涛のタックルをかいくぐり敵陣奥深くまでビッグゲインで1down連続更新。敵陣21yds地点から1down>10。またも主将岩上がしつこくランでゲイン!#7吉岡がサックを受けて押し戻されるも次のWR#20田口へパスで成蹊DBに反則がありエンドゾーンまであと少し・・・

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2005年度2部リーグ戦:国士舘大学ライナセロス戦

20051030picいまだ勝ち星のない商大リカオンピクタス、パワーオフェンスの国士舘大学ライナセロスをホーム商大グランドへ迎えてのリーグ戦第5節が10月30日(日)行われた。薄曇の中、新しくなった人工芝グランドに立つリカオン選手、たくさんの父母、OBやOGの応援でやや緊張気味・・・大丈夫か?国士舘リターンでキックオフ、しかしこのリターンが商大ラッシュチームの切れ目を突破、あっという間にエンドゾーンに走りこまれ、いきなりのリターンTD0-7(TFP○)となった。商大リターンの後、ファーストプレイはロングパス、残念ながらレシーバーが追いつけずインコンプリート。次はリバースプレイ・・・しかし国士舘Dにアジャストされパント。パントは相手陣に押し戻したが、またまたディフェンスのタックルミスで国士舘自陣から80ydsを独走されTD0-14(TFP○)。ン~っ、商大選手はかなり浮き足立っている感じだ。

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2004年度3部リーグ戦:明治学院大学セインツ戦

20041121pic11月21日晴れわたる晩秋の日曜日、明治学院大セインツとの最終戦が行われた。ホーム赤メッシュの商大がリターンを選択、明学のキックで試合開始。R#4岩上あまり戻せず商大O#自陣28yds地点から1down>10。QB#9藤原ショットガンからランアタックを試みるも明学ゾロ目LB#55、#99に瞬殺されてロス、2downでWR#86堀口へパス、堀口きわどい球を素早くキャッチし前進するが明学セカンダリーにタックルされてデッド。3downでSB#27岡野にパス、down更新を狙うがその前にイエローが出て明学のインタフェアーによりなんなく1down更新。自陣41ydsから攻撃、WR#86堀口へのパスが不成功の後、RB#29三浦へハンドオフ、素早いリアクションのLB#55がハードタックル!ボールがこぼれて明学リカバーTOで攻守交代、自陣でファンブルロストとなった。

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2004年度3部リーグ戦:成蹊大学ゼルコバーズ戦

20041010pic前日に関東直撃台風が来襲、天候がかなり心配された10月10日(日)商大グランドでリーグ戦第2節、成蹊大学ゼルコバーズとの試合が行われた。本来ならばグランドは泥濘化しコンディション最悪状態のはずだが今年は違う!ほんの数日前に工事が完了しリニューアルした人工芝グランドになったからだ。前試合の選手ジャージもドロドロ汚れは皆無、水ハケ最高で前日の雨量が全く考えられないような最高のコンディションだ。緊張の中セレモニーは粛々と進行し、商大ラッシュによりキックオフ、商大タックラーの甘さをつき成蹊R自陣40ydsまでリターンして1down>10。真ん中、オープンと商大Dは前節白鴎戦で見せた完璧Dを展開しシャットアウト、成蹊Oをパントに追い込む。成蹊Kのロングパントで商大O自陣13yds地点から1down>10。QB#9藤原はRB#29三浦でランアタックを試みるが成蹊DL・LBの素早いリアクションで封鎖されパント。

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2003年度2部リーグ戦:新潟大学タイガース戦

20031012pic10月12日午前中までの雨があがりグランド状態もまずまずの商大グランドにて第3節新潟大学タイガースを迎えての一戦が行われた。ここまで勝ち星なしの両チーム、まずは一勝してはずみをつけたいところである。1Q商大ラッシュによりキックオフ、商大にオフサイドがあり再キックとなったがK#27岡野が落ちついてキックし試合開始。新潟大Oはスカウティング通り真ん中のダイブプレーで組み立ててきたが商大D的確に反応し、シャットアウトでパント。パントもうまくリターンし敵陣45yds付近から攻撃。RB#29三浦がいきなりロングゲインで1down更新。RB#24一見もナイスランで連続1down更新。新潟大DがRBに集中しているところをQB#10藤原自らキープでエンドゾーン直前へボールを進める。最後は#24一見が新潟大DLを突破しTD7-0(TFP○)。

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