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2017年度エリアリーグ戦:千葉工業大学ホーネッツ戦

20171112chibakou2017年11月12日日曜日千葉工業大学新習志野グランドにて2017年度リーグ戦第三節千葉工業大学ホーネッツ戦が行われた。前節の猛烈降雨極限試合とうって替わり秋晴れの空高く気持ちよい気候での試合となった。千葉工のキックはTBとなり、商大自陣25ydsからの攻撃、前節に引き続き#2中野(2年)をQBにセットしRBは#1小林(1年)と#14松本(2年)の体型で臨む。1stプレーはと#14松本のランプレー。スルスルっとメージラインを突破して9ydsゲイン。2down>1のプレーも走路が少しずつ見えてきた1年生の#1小林が大きくゲインしてdown更新。

自陣42ydsから1down>10、#14松本ブラストがゴリゴリと出て7ydsゲインで2down>3。ここも松本でdown更新。次のプレーはさすがに読まれたか千葉工LB#22のブリッツでハードタックルされRB#14松本大きくロス。何とかドライブを継続したい商大O#、2downロングのシチュエーションながらQB#2中野が突っ込むも走路なく左オープンへ展開。しかし千葉工D#の集まり早くノーゲイン。ここで千葉工タックラーにフェイスマスクのファウルが発生して15yds罰退で商大難なくdown更新。ドライブ継続でシーズン初TDの期待がかかる。敵陣32yds地点から1down>10、ここからもベーシックにランプレーでdownを更新していく。ここでQB#2中野からTE#9松丸(2年)へプレーアクションパス。TDを狙ったパスだったが、千葉工セカンダリーの反応早くインターセプトで攻守交代。もったいないプレーだったが、ここまでのドライブで良しとしよう。千葉工#O自陣2ydsから攻撃、エンドゾーンからパスを投げるも失敗。2downは真ん中ブラスト、商大D#の集まり良く2ydsに抑える。3downも抑えて4downはエンドゾーン内からのパント。ここで千葉工Cのスナップ低くP#29が膝をついてしまいセーフティー!商大シーズン初得点、Sでの2点が入った。千葉工自陣20ydsからキックで試合再開。R#2中野リターンして自陣48yds地点から1down>10。ここからもリズムよくRBが前へ前へとボールを運ぶ。千葉工D#の3DLフォーメーションはセカンダリーの上りがkeyとなり商大O#も的確にランプレーを成功させている。ここで1Q終了、タイムポゼッションは圧倒しているがこれがどう影響してくるか?敵陣31yds地点より1down>10。QB#2中野ダイブオプションからのキープ。セカンダリーの集まり早くロス。敵陣37yds地点より2downの攻撃、#1小林ダイブで9ydsゲインするもロスが響き3down>8。ドロップバックでSB#7川村へパス、球は浮いたが惜しくもチップで不成功。4downは45ydsのFGトライ。スナップ→ホルダーは完璧だったがK#14松本のキックは惜しくもバー左にそれて不成功で攻守交代。千葉工自陣29yds地点から攻撃。オプションピッチ、パス、ラン、オープンと的を絞らせない攻撃で連続down更新。商大D#は#57後藤がLBに下がっているためDT#53吉原、DE#52原田の1年生サイドのラッシュが今一つ機能していない。商大D#の裏をかくようにSBにミドルパスが通りレッドゾーンへの侵入を許してしまう。商大陣18ydsから千葉工の1down>10。商大D#踏ん張れるか?スィープのインカットをお手本のようなパックタックルでLB#54杉浦が1ydsで仕留める。2down>9、今度は反対サイドのスィープ!セカンダリー懸命のパシュートするも8ydsゲインされ3down>1。頑張れ商大D#。#54杉浦が声を出し落ちないように鼓舞する。しかし押せ押せの千葉工O#はdown更新するとダイブで攻め立ててTD。千葉工7-2商大(PAT○)。商大レシーブで試合再開。R#2中野素早いタックルにあいノーゲインでデッド。商大自陣20ydsから攻撃開始。中央、オープンと#14松本に持たせるも千葉工D#アジャスト早く3down>6。ここで再びTE#9松丸にパスを投げるが惜しくも不成功。3&OUTでパント。逆転されてからリズムが悪く、このモメンタムは自力で取り戻していくしかない。P#1小林、パントをサイドラインに蹴りだし攻守交代。千葉工、自陣45yds地点より攻撃開始。怒涛のパス攻撃を展開。1downのパスは何とかカットするも2downのプレアクパスがフリーの#29に通りdown更新で商大陣内28yds地点より1down>10。ドロップバックパス、#69櫻井がラッシュして何とかパス不成功。2down>10、再びパス。LB後藤が入り追い詰めてQBがスクランブル。反対からDE#52原田も追い詰めてハサミ撃ちでQBサック!3downロングに押し戻す。3downもパスを投げるも不成功。4downはかなり距離のあるFGトライ。点差を広げられてしかうのか?商大D#懸命のラッシュ、キックはバーまで届かず不成功で攻守交代。商大自陣30ydsから1down>10。1down、2downとノーゲイン3downのパスもカットされて4down。ギャンブルに挑み#14松本が左オープンをスルスルと駆け上がりロングゲイン!敵陣に入り、TOを使いながら敵陣30ydsまでドライブするも時間なくそのまま5点差で前半終了となった。

O#はベースプレーに徹して諦めず出す、D#はともかく集まって止める。少人数同志の戦いは気持ちが上回った方が勝つ。後半は千葉工レシーブ・商大カバーで3Q開始。K#14松本のキックはサイドライン際に転がり、商大カバーチームもコンテインよくほぼノーゲインでRをサイドラインに押し出した。千葉工自陣21ydsからの1downの攻撃。左WRにパス。急遽D#に入っていた#9松丸、WRとの間合い悪くインターフェアで罰退。down更新となり、次の1downのランプレーでRBが商大D#の密集でボールをファンブル。商大リカバーで攻守交代。商大D#で大きなチャンスを引き寄せた。商大敵陣30yds地点より1down>10。ここは今日距離を稼いでいる#14松本に連続キャリーでdown更新。レッドゾーンに入っても#14松本・#1小林のしつこいランプレーが続く。4down>インチを#1小林のダイブでdown更新。エンドゾーンまで2ydsをQB#2中野のスニークをOLごり押ししながら捩じ込みTD(PAT×)千葉工7-8商大で商大が再逆転した。商大キックにより試合再開、K#14松本のキックはまた左方向に飛んでいく。千葉工Rを商大D#が集まったところを#7川村がボールを奪い取ってラン!ターンノーバーで攻守交代。商大敵陣20yds地点から1down>10。ここからじわじわとランプレーで攻めるも千葉工D#にアジャストされて4down。27ydsFGチャレンジで突き放せるか?FGはホルダーとのタイミング合わず失敗で攻守交代。千葉工O#自陣10ydsから攻撃開始。千葉工O#エンドゾーン前のランプレーは3&OUTでパント。パントはスナップ乱れ再びSかと思われたが、リカバリーして走りながらパントして攻守交代。商大敵陣40yds地点から1down>10。松本のランはノーゲインだったが商大OLホールディングで10yds罰退。しかし松本・小林のスマッシュランは続き、3down>8までも戻し3Q終了でサイドチェンジ。4Q開始、3downの攻撃QB#2中野はダイブフェイクから自らキープでゲイン、down更新。敵陣25yds地点から1down>10。ここからまたランプレーで攻め立てる。しかしここでQB中野とRB小林のタイミングがずれてボールをファンブル、千葉工が押さえて攻守交代となった。千葉工自陣30ydsから攻撃。いきなりのCB裏へのパス!CB#21土倉油断していたかスルっと抜かれてパス成功。一気に商大陣内へ突入。ターンノーバーからの1発ロングゲインでズルズルいきそうなパターン。1点差あるがD#でも攻めるしかない。40yds地点より1down>10。千葉工モーションサイドにスィープ。オープンはアジャストしていたのでインカット、その瞬間MLB#57後藤(4年)が渾身のハードタックル。見事にボールをはじき出し商大#Dがリカバーして攻守交代。悪い流れを断ち切りモメンタムを掌握した。商大自陣35ydsから1down>10、ここからは#1小林のスマッシュで真ん中を打ち抜いて行く。千葉工も慌ててフェイスマスクを掴み罰退。敵陣に入っても徹底的な地上戦で#1小林を使う。そして同時に時間も消費していく。#1小林のダイブにD#が集中すると抜いて自らキープしdown更新を狙うQB#2中野。3down>2、ここを取れば勝利へのカウントダウンが開始される大事なプレー!ここは小林の裏で潜んでいた#14松本をアウトサイドへ商大OLの懸命なブロックでギリギリdown更新して攻撃続行。敵陣25yds地点から1down>10、RB#1小林ダイブで1ydsゲイン。2、3down、QB#2中野キープ、4down>2ギャンブル。#14松本のブラスト?ブロッカーの小林に1stリアクトが集中したので横に大穴ができて楽々ゲインで攻撃続行。これでほぼ時間は無くなり中野がキープして試合終了となった。千葉工7-8商大と1点差の勝利だが、攻撃時間のポゼッションは圧倒的に商大が勝っていた。もう少し点数を取れた試合だということ反省し、来年に繋げたいと思う。

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2017年11月12日千葉工大Gr.13:45キックオフ(最終節)
チーム名1Q2Q3Q4Q
千葉商科大学リカオンピクタス20608
千葉工業大学ホーネッツ07007

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