2016年度エリアリーグ戦:茨城大学スターゲイザーズ戦

20161106ibaraki2016年11月6日日曜日、千葉工業大学新習志野グランドにて2016年度リーグ戦第二節茨城大学スターゲイザーズ戦が行われた。今シーズンリーグ優勝候補筆頭の茨城大学、安定した人数と堅実なプレーで攻めてくる。商大リカオンピクタスは前節帝京平成大戦での故障者がまだ完治していない状況での厳しい戦いとなるが、北関東の強豪チームにどう立ち向かうか?商大リターンで試合開始。茨域大の早いカバーで商大自陣20ydsから1down>10、前節同様にQB#1ニコラス(4年)のプレーコールで攻撃する。

#14松本、#2中野はスカウティングでマークされているのか、厳しいタックルでゲインできぬままパント。茨城大自陣37ydsから攻撃開始、確実なランプレーでdownを更新していく。商大陣37ydsから1down>10、ここで初めてパス、しかしこのパスを#1ニコラスがインターセプトで攻守交代。商大自陣30ydsから攻撃開始。ラン・パスも全く出ない状況で3&OUTでパント、このパントがショートで更にリターナーへのタックルミスで大きく戻されてしまう。茨城大、商大エンドゾーンまで12yds。ランプレーで中、外と揺さぶってくるが商大LB陣もパシュート・コンテインで食い止め3down>インチ。茨城大RB、大きくエンドゾーンに飛び込んでTD、茨城大7-0商大(PAT○)。商大自陣21ydsから攻撃開始、#14松本、#2中野とランプレー、しかし茨城大D#の囲みがが早くほとんどゲインできない。パスも失敗で4downパント。#57後藤のスナップが乱れたがP松本何とかパントして押し戻す。商大ずっと自陣での攻防で厳しい区域を脱出しないと打つ手がない状況、ガマンの時間帯。茨城大のランプレーが出てしまうのでDBのパスへの反応が遅くなりタイミングパスもキャッチされてしまう。エンドゾーンまで17yds何でもないパスを抜かれてキャッチされてTD、茨城大14-0商大(PAT○)。商大自陣28ydsから攻撃開始、TE#9松丸にパスが通りdown更新。ここで1Qが終了し2Qへ。商大自陣40ydsから1down>10、#1ニコラスからオプションピッチで#2中野が縦に上がるも守備厚くノーゲイン。何とか敵陣に入りたいがまたもやわずかに足りずに4downパント。P#14松本のパントはサイドラインに蹴り出され、あまり地域の挽回はしてない。茨城大自陣40ydsから攻撃開始、真ん中のランにMLB#57後藤素早く反応するもかわされdown更新。ジリジリのランも商大LB陣がタックル集まりよくエンドゾーンを守りきり茨城大FGトライ。短いFGにブロック惜しかったがFG成功して茨城大17-0商大となった。商大自陣18ydsから攻撃開始、ランもパスも今一つで3&OUTでパント。茨城大パントラッシュが厳しくP#14松本何とかパントを蹴りハーフウエイ付近まで押し戻す。50ydsから茨城大の攻撃、商大DBが裏を取られることが多くなって長いパスが通り始める。踏ん張れ商大リカオン!エンドゾーンまで20ydsからの茨城大の攻撃。LB#9松丸が何とかタックルするもdown更新でエンドゾーンまで8ydsから攻撃、ここでパスを#54杉浦がカットし不成功。もう少しDLが割ってくれればLBのサポートもしやすいが1年生が2枚入ってることを考えると仕方ないか?後藤・杉浦・松丸でなんとかTDを防ぎFGトライ。このFGも難なく成功し茨城大20-0商大。商大自陣から28ydsから攻撃開始、#2中野がダイブで前進、この間にフェイスマスクの反則が発生して商大down更新。次のプレーの間にもファールが発生して茨城大が罰退で商大down更新。ここからWR#21土倉へのパスやオープン攻撃とタイムアウト使って時間を止めながら敵陣20ydsまで前進してdown更新。前半残り時間ほとんどなし、3回のタイムアウトも消費してなし。どう攻めるか?しかし大事なチャンスをQB#1ニコラスがファンブルロストで攻守交代。大きなチャンスが一気に消え失せた。茨城大はニーダウンで時間を流し前半終了となった。

前半1本でも返せれば後半に繋がったかもしれないが、現状メンバーでは3ポゼッション差で追っていることを良しとしよう。コーチ陣よりの指令を共有して後半に挽回を目指す商大リカオン。後半は商大Kカバーで試合開始。#54杉浦パシュートでタックルして茨城大自陣40ydsから攻撃開始。RBのランプレー、タックルミスからオープンに展開し独走。S#2中野が懸命に戻り、ボールをストリッピング。タイミングよく目の前に転がり走りながら拾い上げ今度は#2中野が62yds独走してTD!思わぬ形で商大に得点が入った。茨城大20-7商大(PAT○)。商大Kカバーで試合再開、商大キックはOBで茨城大の自陣40ydsから攻撃開始。茨城大のランプレーがロングゲイン、しかしホールディングがあり10yd罰退で50yds地点から1down>10。商大D#足が止まってきたかタックルミスが多く、集まりも悪い。しかしS#1ニコラスが右左と前に出てタックルしロングゲインは許さない。4downギャンブルは割られて出されるが、商大セカンダリーが懸命に止めに行く。しかしここでパスインターフェアでdown更新、エンドゾーンまで5yds。商大D#意地で止めるも3downでとうとうTDを許す。茨城大27-7商大(PAT○)。商大自陣25ydsから攻撃開始。ランプレー、しかしホールディング。罰退で下げられる商大O#、このシリーズも3&OUTでパント。商大パントコントロール悪くサイドラインを割って茨城大、商大陣内30yds地点から攻撃開始。左右にパスを投げ分け商大DBを翻弄する。WRへのポストパターンに#14松本リアクション遅れてエンドゾーンでパスキャッチでTD、茨城大34-7商大(PAT○)。この後お互いにdown更新できずに4Qへ入る。サイドチェンジの後、商大陣47ydsから茨城大の攻撃再開。サイドライン際にパスが通りdown更新。商大陣内23ydsから1down>10、このシリーズもTDで茨城大41-7商大(PAT○)。更に1TD加えて茨城大48-7商大(PAT○)で試合終了となった。

2016年11月6日千葉工大Gr.11:00キックオフ(第2節)
チーム名1Q2Q3Q4Q
千葉商科大学リカオンピクタス00707
茨城大学スターゲイザーズ146141448