緊張の整列

2019年度エリアリーグ戦:千葉工業大学・神田外語大学合同戦

緊張の整列11月2日土曜日商大グランドにて2019年度リーグ戦初戦、千葉工業大学・神田外語大学合同チーム戦が行われた。本来ならば第2戦となるこの試合、初戦の日本工業大学戦は台風直撃で試合が延期、第3戦に繰り下げとなり準備してきた練習がどう影響するか?緊張の中セレモニー開始。商大杉浦主将は後半チョイスを選択して商大キックカバーで試合開始。K#14松本(4年)のキックは大きく上がり、合同R#13が自陣12yds付近からリターンするが商大カバーチーム集まり早く26yds付近でデッド。合同O#ファーストプレー、QB#3が大きくドロップバックして商大D#裏へロングパス、しかし商大DB陣がWR#13に寄せて競合し、混戦中から商大DB#3篠崎(1年)がインターセプト。リターンはできなかったがTOで攻守交代。いきなりの1年生ビッグプレーで沸く商大ベンチ!ハーフウェイ付近から商大の攻撃、QB#7川村(4年)からRB#2中野(4年)にハンドオフ、大きくゲインしてdown更新。このプレーの間に合同D#のレイトヒットの反則でさらに前進して、敵陣19yds付近から1down>10。再び#2中野に持たすが合同LB#55の早いタックルでゲインできず2down。ガンフォーメーションから#7川村がレシーバーを探す、左からDLが猛烈パスラッシュ、#2中野がプロテクト処理、その間にエンドゾーンへスロー!ボールはWR#1佐川(1年)がキャッチしてTD!またまた1年生のビッグプレーが出た。商大7-0合同(PAT○)先制点は商大だった。商大キックで再開、K#14松本のキックを20yds付近で合同Rがキャッチするも#8小林(3年)が早いタックルでリターンさせない。合同自陣20ydsからの攻撃、Iフォーメーションからランでアタックしてくるが商大D#もセカンダリー中心に早い集まりでゲインさせない。3downロングからQB#3がスクランブルで大きくゲインしdown更新。商大D#浮足だったか連続down更新で自陣25yds付近まで前進を許す。合同敵陣27ydsからの攻撃をLB#54杉浦(4年)、DL#53吉原(3年)のタックルで3downまで食い止めて合同FGトライ。スナップミスからH#3がスクランブルするも商大D#の集まり早く即デッドで攻守交代。商大自陣23yds地点から1down>10、#2中野、#8小林のランプレーで前進しdown更新。ここで2Qに入るがその後パス失敗が続き4downでパント。商大P#8小林のパントは風に乗って大きく地域を挽回して合同自陣20yds付近から攻撃。商大D#このシリーズをLB陣のカバーリングで3&OUTに追い込んで合同パント。このパントはあまり飛ばず50yds付近からR#8小林が敵陣まで大きくリターン。商大敵陣25yds地点から1down>10。ここで#7川村から#1佐川へのエンドゾーン深くへパス。佐川、リードで飛んできたボールに合わせてダイビングキャッチしてTD、商大14-0合同(PAT○)。今日2TDで大当たりの佐川、入部当初からケガに悩まされてきたが一気に開花した。K#14松本のキックでゲーム再開、#14松本のキックはあまり飛ばずリターンも絡んで合同自陣40yds付近から攻撃、商大D#DL・LB集まり早く4downに追い込む。パントセットするも自陣からの4downギャンブルに慌ててDLがオフサイド。5yds罰退でdown更新。しかしDL#69今田(1年)がソロタックルでロスさせ、2downのパスをDBがカットするも倒れたWRの胸に戻りキャッチ成功の不運も重なり、さらにdown更新。じりじりと前進を許す商大D#、商大陣31ydsからのパスをDB#5清水(2年)がパスインターフェアを取られ、レッドゾーン16ydsでdown更新。ここからの連続パス攻撃を商大DBが何とか凌ぎきり、4downで26ydsFGトライ。ここは決められて14-3と点差を詰められる。合同キックで試合再開、R#2中野のリターンは40ydsまで戻し商大1down>10。#8小林ラン、#7川村スクランブルで敵陣まで入るもQB#7川村のパスは痛恨のインターセプト。商大陣での攻守交代で絶体絶命。この踏ん張りどころをDL#69今田と#55宮内のサックで凌ぎ4downを39ydsのFGトライ。このFGはバーに届かずNGで攻守交代。前半残り時間はほとんどなく#7川村から#1佐川へパスを投じるが不成功で前半終了となった。合同チーム、人数が少なく全員ほぼ攻守兼任、後半の消耗に合わせてフレッシュ1年生を投入したい商大リカオン、早めにもう1TDが欲しい。

後半合同キックで試合再開。R中野43yds付近までリターンして1down>10。RB#8小林のラン、WR#5清水へのパスで手堅く前進。しかし敵陣に入ったところで#7川村と#2中野とのタイミングが合わずファンブルロスト、TOで攻守交代。合同O#ハーフウェイ付近からランアタック開始。合同RB#7が連続キャリーでdown更新。商大D#のアジャストも合わず上手く走られている。合同フォルス罰退の後プレーミス発生、スイープしたボールが転々と転がっていく。合同#22が何とかリカバーに行くも16yds下がった。ここから商大D#うまくアジャストしてパントに追い込む。合同パントはナイス転がりで商大自陣15yds地点からドライブ開始。再び#2中野のランが出始めヤードを重ねていく。合同のフェイスマスクの反則も発生してあっという間に敵陣に進入。ここからWR#5清水へのパスが効果的にヒット、#7川村のロングランも出て合同レッドゾーン内でdown更新。ここで合同D#のオフサイド+アンスポーツマンの反則が発生し、商大エンドゾーンまで2.5ydsで1downからの攻撃。#7川村落ち着いて#9松丸(4年)にパスを通しTD、商大20-3合同(PAT×)。4Qに入ってやっとTDが入った商大リカオン、ベンチ・観客席も歓声が響いている。試合再開、#14松本のキックをニーダウンですぐ攻撃開始。合同RB#7とQB#3の怒涛のラン攻撃、down更新するも商大D#も踏ん張って、次のシリーズは4downに追い込む。点差がある合同、自陣だが4downギャンブル、しかし失敗し攻守交代。敵陣30yds地点から商大O#は1年生ユニットがセット。QB#4金子(1年)からRB#3篠崎(1年)にハンドオフ、#3篠崎スルスルとオープンを駆け上がり合同DBも振り切ってTD!商大27-3合同(PAT○)。#14松本のキックで試合再開、合同自陣40yds地点から攻撃開始、残り時間も少なく1TDを取りに連続パス攻撃。商大DB懸命のパス守備、1本通されて商大陣に進入されるが次のシリーズを4回の攻撃で抑え攻守交代。商大自陣40ydsから1down>10、RB#12大竹(1年)が真ん中をダイブするもノーゲイン。フォルススタート罰退の後、RB#3篠崎が21ydsパス+ランと28ydsランでエンドゾーン前まで前進。QB#4金子慌てず時間を止めるスパイク。自陣17yds地点から#4金子から#9松丸にパスが通りTD、商大34-3合同(PAT○)。ここで試合終了となった。

セレモニー開始、杉浦・松本・中野
気迫のキックカバー
次のプレーは?

2019年11月2日千葉商大Gr.14:45キックオフ(第1節)
チーム名1Q2Q3Q4Q
千葉商科大学リカオンピクタス7702034
千葉工業・神田外語大学合同03003

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