2011年度3部リーグ戦:創価大学ブルーライオンズ戦

大学の体育授業の関係で15時30分からキックオフとなった創価大学ブルーライオンズ戦が10月8日商大グランドで行われた。ホームグランドということもあり創部期のレジェンドメンバーから直近卒業の若いOB、そして大学関係者、父母会とたくさんのサポーターが見守る中ウォームアップに励む商大リカオン。前節故障した選手も2週間のインターバルで何とか間に合い、元気な姿を見せている。秋のやわらかい日差しが心地良い風と共に降り注ぐ人工芝の商大グランド。粛々とセレモニーも終わり商大リターンでキックオフ!リターンは創価大カバーチームの集まり速く自陣30yds付近から攻撃、QB#16門内が自ら持って5ydsゲイン、RB#99酒井も真ん中を突き8ydsゲインでdown更新。商大自陣43yds付近から攻撃、創価大D#ブリッツ守備で商大ランに対応、#17斉藤、#99酒井もスクリメージラインを突破するも速いタックルでダウン更新できずパント。

創価大自陣32yds付近から攻撃、RB#95、#20のランドライブ。創価OLサイズを生かし商大DLを押し込みdown更新。商大陣内に入ったところでホールデイングの反則で罰退、3downのやり直しでパス攻撃。このパスを商大DLがブロックしてパント。しかしパントはうまくコントロールされて商大自陣2ydsから攻撃。エンドゾーン内からの攻撃はセーフティを狙う創価大D#ブリッツ守備でほとんど進めず3&outでパント。商大1年生P#1小原、激しいプレッシャーを何とかパントしたが創価大O#商大陣内38ydsから攻撃となった。厳しいフィールドポジションは続くも商大D#激しいラッシュで応戦してゲインを許さず、創価大O#を3&outでパントに追い込む。しかしまたうまく転がされ、商大自陣4ydsから攻撃。思い切った攻撃もできない状況でまた3&outでパント。小原またエンドゾーンからのパント、あわやブロックすれすれでコントロールできず創価Rのナイスリターンもあり、商大レッドゾーン付近まで戻されてエンドゾーンを背負う商大D#、ここで1Qが終了しエンドが替わる。ポジションよく創価大RBも勝負とみると激しい突っ込みでdown更新。エンドゾーンまで残り11yds、商大DLも激しく応戦するもジリジリと後退し、最後は真ん中をこじ開けられてTD7-0(PAT○)創価大が先制した。商大リターンで自陣20ydsから攻撃、QB#16門内思い切って長いパス!サイドライン際を走るWR#83吉田(稔)がギリギリキャッチで創価陣内へ大きくゲイン。敵陣に入りドライブ開始、#99酒井ランでゲインdown更新かと思われたがホールデイングの反則で10yds罰退でdownをやり直し。QB#16門内、プレイアクションパスをスロー!しかしコントロールミスで創価LBにインターセプトされTO、攻守交代となった。次の創価大O#も何とか止めてパント。商大自陣31ydsから攻撃、パスミスが続き3&outでパント。今一調子に乗れない商大O#。創価大ハーフウェイ付近から攻撃、スイープでオープンへ。商大D#パシュート遅れて商大陣に進まれdown更新。創価大O#商大陣内35ydsから攻撃を商大D#も激しいチャージで応戦しタックルの集まりよくパントに追い込む。またもパントはうまくコントロールされて商大自陣3ydsから攻撃。ここで創価大D#の激しいブリッツが#99酒井を襲いエンドゾーン内でタックルされてセーフティーを取られ9-0となった。商大自陣20ydsからのキックで再開。創価大O#となるがここは3&outで抑え前半終了となった。

慌しく動くスタッフ・選手をレジェンドメンバーが心配そうに見つめるベンチ内、川越監督の厳しい叱咤、そしてプライドを持って戦う激励、どんな状況でも戦わなければならない商大リカオン。後半は創価大リターンから開始。商大カバーチーム、懸命のタックルで創価Rを止めてデッド、創価大自陣30ydsから攻撃、ハーフタイムで蘇生した商大D#、パス、ランとシャットして3downロング。DL#58月田猛ラッシュでQBサック!結果3&outでパントに追い込む。創価大パントは横に蹴りだすパントで商大ハーフウェイ付近から攻撃。QB#16門内速いタイミングパス、しかしレシーバーのコース悪く創価LBにドンピシャでインターセプトされTO、攻守交代。いいポジションだったのでもったいないプレー選択だったか・・・代わって創価大ハーフウェイ付近から攻撃、成功率悪いパスに切り替えて真ん中、オープンと広いレンジを使った攻撃を展開。LB#43吉田(達)、#99酒井もかなり前半からの消耗度が大きく、サポート遅れて連続down更新される。ジリジリ後退する商大D#、跳ね返す力はないのか!ここでDL#77石井が壊れ担架でベンチに下がり、吉田(達)、吉田(稔)ブラザースも故障箇所を再び痛め厳しい状況に陥る。レッドゾーンで懸命にタックルする1年DL篠原、吉原。しかし創価RBコース取りよくエンドゾーンに飛び込みTD16-0(PAT○)。そして4Qに突入!商大まだ追いつける点差に最後の気合をふりしぼれるか?短いキックに#57奥田がキャッチして気合のリターンで商大自陣45ydsから攻撃。商大も再びベースプレーでドライブ開始。#17斉藤のランが出始め連続down更新。QB#16門内、#99酒井のランもゲインし始めた。ランドライブは出せれば確実に効果的であるが反面、時間も消費する。創価陣内11ydsからQB#16門内がオープンをまくりTD16-7(PAT○)再び9点差に・・・2ポゼッション差ならまだ行けるぞ商大リカオン!1年生K#1小原、微妙なスクイーズで創価Rのいない方向にキック。うまくカバーにも行けて創価大自陣28ydsから攻撃、出されていたスィープも商大DLがアジャストして気合の3&outでパントに追い込む。しかし前半からうまくコントロールされていたパントで大きく地域を挽回され商大自陣27ydsから攻撃、ここもまたパスを封印してランドライブで3yds、4ydsと積み重ねて行く。時間は確実に進み商大O#ラインの消耗度も限界に来ているが懸命のドライブが続く。ハーフウェイまで進むもdown届かず4downになるが当然ギャンブル。QB#16門内速いオプションから#17斉藤にピッチで大きくdown更新して敵陣38ydsへ!刻々と時間の消費する中、応援席からも熱い応援が続く。敵陣38ydsからの攻撃、#99酒井ランはDLの速いタックルでノーゲイン。2down11、QB#16門内、封印していたパスをディープゾーンへ・・・しかし創価DBのリアクション速くボールに飛びつきインターセプト!商大O#時間消費との葛藤から攻め急いだ結果T.Oとなり攻守交代となった。商大D#、猛犬のような気合のDLラッシュでQBにプレッシャーをかけ続け、時間を消費したい創価O#の攻撃をまたまた3&outでパントに追い込む。2ポゼッションの逆点に望みを繋ぐパント潰しにハードラッシュの商大D#、しかしパントは蹴られ転々と転がっていく。なぜかボールのそばに1年WR#8一守が近づいていってしまい、ボールに触れそれを創価カバーチームがリカバー!商大は再びD#となった。自陣エンドゾーンを背負い厳しい展開。DLの気力も寸断されてズルズルと後退してTD23-7(PAT○)取らなければいけないTDを逆にダメ押しされてマインド急降下の商大リカオン。そのまま気持ちは立て直せずリターン、攻撃に臨むもパス攻撃はつながらずタイムアップとなった。

2011年10月07日千葉商大Gr.15:30キックオフ(第2節)
チーム名1Q2Q3Q4Q
千葉商科大学リカオンピクタス00077
創価大学ブルーライオンズ097723